minaQ市場

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 子育て支援〜医療現場はおいてけぼり?

<<   作成日時 : 2007/11/28 20:19   >>

トラックバック 0 / コメント 0

連休前に「プチ異業種交流」してきました
その中でのお話…

話してくださったのは現役のお医者さんですが
その方の身近な出来事の中で
小児科の女医先生が子育てのために夜勤を断ったがために
勤務していた病院の小児科の夜間救急外来の医師が足りなくなり
救急外来を取りやめてしまったというお話がありました

子どもを持つ同じ母親として
そして子育てしながら働く母として
すごく考えさせられました

私は金融機関に働いていて
以前も書きましたが今の職場ではベビーラッシュです
働いて出産して、育児をしながら働くという流れが出来てきていると感じます

しかし、私が妊娠していたときのこの会社では
まだ子育てしながら働いている先輩は少数派で
私も営業所の事務員として1人で仕事を任されていたということもあり
妊娠した時点で退職は当たり前の環境でした
(そうしないと次の社員の補充がされないため)
ですがこの10数年で会社も社会も変わりました

社員1人が産休をとったり育児のための時短を申し出ても
金融窓口が閉鎖されるなんて事はありえないですよね

子育て環境を企業が前面に押し出してアピールしだしたこの時期
医療の世界はどうなっているんでしょうか?

もちろんお医者さんと金融機関の一事務員では仕事の重さが違うでしょうが
だからこそ一人の人材の大切さはずっと大きいと思いますが
女医さんの子育てもサポートすることができない実態
おかしいゾ、と危機感さえ感じてしまいました

TVではたびたび小児科医師の不足が報道されていますが
子育て支援の面から見るだけでも
「子どもをとるか仕事を取るか」なんて
時代後れな環境が続いている職業に
若い方たちが魅力を感じるとは思えないです

母親として小児科の先生にはとってもお世話になってきました
駆け込みで診ていただいたことも何度もあります
子どもを育てていくのには先生方のサポートがなくてはならないのに…
小児科がなくて子どもを育てられない地域というのができてしまうのではないでしょうか
心配です

憤ってしまいました
長々と失礼しました









設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文