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11月もあっという間に中旬になってしまいましたが みなさま二次試験対策は進んでますか? 昨年も論文の書きたたを書きましたが 焼きなおしてみました 参考にして頂ければって程度ですが… ![]() 論文は自分で書いているだけでなく 「誰かに読んでもらう」そして感想を聞く (はずかし〜気持ちを抑えて) これが大切です 私は自分で気づかなかった 字の癖を指摘されて 初めてその字が「読みづらかったんだ」と 気づかされました 採点者が「なるほど」と思ってくれるか 「だからなんなの?」と思われるか それが合否を分けるんだそうです 法律問題で要件をしっかり押さえなければ 点数は取れないといわれビビッていましたので ハンドブック消費者を何度も読み直しながら論文を作りました あやふやな知識 あやふやな数字は絶対に使わないこと! 数字の間違いは減点!になるそうですよ もうご存知でしょうが 本番の論文は、1行25文字で32行、1枚800字のものに書きました それをきっちり埋めなくてはいけないし 段落付けや、マスの使い方も採点に入るといわれ 更に少なくとも600字以上でないとそこで落ちてしまう はみ出してはいけない、と聞かされましたが そんな論文 練習して、ほとんど暗記していくぐらいでないと 難しいですよ〜 そう最低5本は覚えていったほうがイイよ なんてアドバイスも!! でも実際、私は最終的には 暗記法で行きました(-_-;) 論文の構成については 「起」 背景や現状を書く(だらだら書かない) 「承」 現状やその課題について書く 「転」 問題点を更に深く論じる、解決策を書く 「結」 自分の考えを書く を頭において書き添削してもらったのですが その度に「自分の考えをもっと主張するように」 と書かれていました おかげで、本番では主張だけは出来たと思ってます それが合格の鍵だったのかもしれないですね〜 論文については とにかく自分の手で書くことが重要だったと 今振り返ってからも思います |
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